2014年01月05日

【森川墓参】無事にお連れできました。。。(´-`)=3

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その前日も懐かし楽し嬉しい日、でしたが、
この日も、色々な意味で嬉しい日になりました。
どちらかというと、しみじみと。
個人的には、報われたという思いで。
そして、改めて「彼」の存在が認められたという誇らしさに包まれた思いで。


それは突然のお問い合わせでした。時は昨年末、クリスマスの後。
このブログのメッセージ欄に、一通のメールが届いたんです。内容は、こうでした。
「りちゃ様
2010年7月16日のブログを拝見し、書かせてもらいます。
実は私、ブログに出てくる森川隆弘さんの仕事上の知り合いで、
彼のお通夜、葬儀にも出席した者です。
また飲みに行きましょうと電話で話した矢先の出来事で、辛かったのを覚えています。
寒い時期になるといつも彼のことを思い出し、
まだ一度も彼のお墓参りに行ったことがないのを罪深くも感じます。
そこで、お願いなのですが、彼のお墓の場所をご存知なら是非教えて頂きたいのです。
(中略)
どうかよろしくお願い致します。」

これを読んだ時、感激しました。胸が張り裂けそうなほど。
「森川よ(゜゜;。オマエはホントにスゴイ存在だったんだなぁ」と。

森川隆弘。私が大学に在学していた時の、アメフト部の1期下。
不幸にして、今はココにいないけど、素晴らしい後輩です。
彼が見えない存在になって、もう10年は経とうとしています。
ですが、彼を知る私たち同朋はみな、未だに彼を魅力的な人物だったと偲び、
また語るたびに場を和ませてくれる、愛すべき存在になっています。

それ故に、その惜しさを実感するために、私は機会ある毎に彼の事をここに
書いていたわけなんですが・・・。
そう思っている人は、私が知る、私たちに近しい仲間だけだと思ってました。
そうではなかったという事なんですね(*´ω`) =3。
アイツは、関わった誰彼に構わず、魅力的な愛される人間だったんだ、という事を
その方の、そのお言葉で教えられました。

だから、逆に、その方の行動した思いに力を出したく思いました。
私のブログに、あえてこのようなお願いをされるという事は、
この方は不幸にも森川を辿るツテが途絶えてしまっているという事が、
すぐにわかったからです。
さぞ強い無念だったのでしょう。後悔だったのでしょう。
でなければ、いくらブログに書いてるとはいえ、見ず知らずの人間に頼ることはできない。
相当の勇気をもって、尋ねられてきた。
それがヒシヒシとわかりました。

「これは、何とかしてあげたい」
その時、私が思った、ストレートな心境でした。
森川の事を気にかけてくれていた思いに報いてあげたい、という事と、
そのために様々な葛藤の末、行動されたその方の勇気に報いたい、という事が、
「では私と一緒に墓参しましょう」という提案になりました。
・・・誘うほうも、相当勇気が要りましたけどね(^^;。

そして、機会ある毎に連絡し、その方が墓参できるよう案内するための日取りを
互いに摺合せていき、ようやくこの日1月5日、それがかないました。

当日、彼のいる墓苑で待ち合わせし。待ち合わせの時間通りに、
その方はいました。
年齢も近しい、壮年の男性でした。おそらく森川と同じ世代でしょう。
ちゃんと法具も献花も用意されていました。

私はその方と道すがら会話をしながら、その方を彼の墓の前までお連れし、
森川への墓参を導かせていただきました。
目を真っ赤にされながら、でも清々しい眼差しで墓参される姿を見て、
ああ、お連れできてよかったなぁ(*´ω`)と、しみじみと思いました。
その方が墓参かなった後、私も併せて墓参しました。
「どうにか無事にお連れできたよ」と。

そのまま、その方とはお別れしました。もうこれからは道案内は不要ですから。
別れ際、こんなやりとりをしながら。
その方「本当に連れて来ていただいて、ありがとうございました(TωT)」
私「また、いつでも寄ってやって下さい。彼も喜びます。寂しがり屋ですから(^^)」

その後、一人になって、つくづく実感してました。
「森川。やっぱりオマエはスゴイ奴だよ(^^)」と。
そう感じつつ、帰宅しました。
とても穏やかな気持ちで、今年を迎えることができた。そう思える日になりました。
20140105_0001.JPG
「また、誰か連れて来てほしい人がいたら誘ってくれな。」
と、彼に声をかける事も忘れずに。


ではでは―^^)/。
【コメント】→オクレ m(_ _)m(0) | 【トラックバック】→受付チゥヽ(´ー`)ノ(0) | 日記喫茶店 | 22:35 | 兵庫 ☁
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